2008年7月13日日曜日

Season OFF

 EUROとCOPAを経て、ようやくシーズンオフに入った世界のサッカー。前者ではSpainがGermanyを破って44年ぶりの栄冠、後者はLDUキトがFluminense(Brazil)を下してEcuador勢として初栄冠、波乱に満ちた07-08シーズンは一応の終わりを告げた。EUROでもそうだったが、Russia(UEFA Cupを制したZenitも忘れることはできない)をはじめとするサッカー新興国の勢いが顕著である。(死のリーグを制したNeatherlandにすら圧勝するのだから) EUROにおけるTurkey, Croatia、Nation's CupにおけるEgyptなど。実際、Champions Leagueを席巻したPremier Leagueも自国外選手の率の高さがそのレベルを引き上げてきたのではないかと思われるほど。よって自国外の選手枠規制という現在のサッカー界の動きはますます各国実力のフラット化を加速させかねない。
 NBAも同様。欧州・南米勢が台頭する中、アメリカが本気でオリンピックに照準を合わせてきている。北京ではKobe, Lebronら擁するDream Team'08の戦いぶりに注目したい。

0 件のコメント: