2009年が明けた。
昨年末来、イスラエルによるガザ地区侵攻(最新情報によると一日おき昼の3時間停戦の協定を結んだとのこと)、ロシアによるウクライナへの天然ガス供給停止と、大きく2つのケースが泥沼化している。いずれも、米政権の交代を控え、コントロールが利かなくなった国際社会の間隙をついた動きと思われる。USの方は、オバマ政権誕生まで約2週間、今年に入って期待先行なのか株式市場は堅調であるが、公共事業依存型のマニフェストを疑問視する声もあり、経済政策は非常に困難を極めること必至。加えて、閣僚組の辞退があるなど、予断を許さない状況にある。今年は果たしてどういう年になるのであろうか。
遅ればせながら、本年もよろしくお願いします。
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