2009年1月11日日曜日

ハマりもの①

 野生の王国といえば、アフリカのサバンナやアマゾン流域、東南アジア等、南半球のイメージが強いが、
北米大陸北部のツンドラ地帯も生存競争の宝庫である。注目すべきは獰猛な肉食動物の充実ぶりである。(ということは、当然ながらそのバトルの組み合わせも多彩である)
 Discovery Channelあたりをソースとする動画に頻出する主な顔ぶれは…
 ・Cougar(日本では“Puma”の方が一般的か)
 ・Grizzly
 ・Wolf(このあたりは説明不要でしょう)
 ・Lynx(オオヤマネコ、希少種)
 ・Wolverinne(日本名“クズリ”、獰猛さは随一)
 ・Golden Eagle(空からの刺客、Mighty U.S.A.の象徴)
 彼らの厳しい寒さの中で研ぎ澄まされた野性を最大限に発揮して果てしなき生存競争を繰り広げる姿に、闘いの原点を垣間見ることができる。(無論、南半球の動物達も必死さ加減は変わらないであろうが、)その気候的環境からか、どの種からも生き残りに賭けるストイックさを際立たせる。

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